ジャニーズうちわの作り方!目立つにはメッセージとデコレーションが重要?

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ジャニーズうちわの作り方!目立つにはメッセージとデコレーションが重要?

ジャニーズファン必見!絶対見てくれるうちわの作り方

ジャニーズのコンサートでは、うちわによる応援はもはや基本と言っても過言ではありません。
当然持っているファンはたくさんいるので、自分のうちわを見てもらってファンサをもらうには、ある程度コツを押さえておく必要があります。
ここではうちわの作り方や書くべき内容について解説しています。
コンサートを思いっきり楽しむためにも、是非参考にしてみてください。

 

 

見てもらえるうちわとは?書くべきメッセージはこれだ!

うちわを作るときに悩むのがその内容。基本を押さえつつ自分なりに工夫を挟みましょう。

 

うちわの基本とは?

まず絶対に書かないといけないのがメッセージを伝えたいメンバーの名前です。
メンバー全員からファンサをもらいたくてもそこはグッと我慢。一人に絞った方がより目に留まりやすくなるからです。
プラス、そこにやってほしいことを書くのがうちわづくりの基本になります。

 

やってほしいことについては、一言でびしっとまとめるのが基本。
例えば、「手振って」「ウインクして」「ドヤ顔して」などのメッセージ。
長々と書くとそれだけ字が小さくなり、下手すると見えなくなってしまいます。
インパクトのある一言でまとめましょう。
またアイドルによってはファンサ内容をきっちり決めている人もいます。
お手振りしかしないと決めているアイドルに対し、「ピースして!」とアピールしてもスルーされてしまう可能性が高くなります。
事前に調べていくのが確実です。

 

メッセージに一工夫!

趣味を公開しているアイドルなら、それに関することを書くのもおすすめ。
周りとは一味違ったアピールになります。
釣り好きのメンバーに対して「釣って!」は一時期ブームになったほど。
その他メンバーがそのときハマっているものを取りいれるのもおすすめです。
オリンピックイヤーのとき、嵐の櫻井君に「ボルトやって!」で陸上のウサイン・ボルト選手のポーズをお願いするのも話題になりました。

 

「ありがとう」「お疲れ様」といったストレートなメッセージもメンバーにとっては嬉しい様子。
紅白やドームコンサートなど、大きなイベントが控えているときなら、それに対する応援コメントも増えます。

 

その他、メンバーの興味を引くおもしろうちわでコンサートに臨んでいる人もいます。
うちわに視力検査を張り付けたり、メンバーが出演している番組ロゴをデザインに取り入れたり。
工夫の方法は無限大です。

 

誰でも簡単に作れる!うちわの作り方

うちわを作りたいけど、どうやればいいの?
自宅にあるうちわに色紙を貼るの?
と、なかなか知られていない自作うちわの世界、作り方の基本をチェックしてみましょう。

 

うちわの材料

はじめに材料を集めます。
基本的な材料はホームセンターや100円ショップなどで揃えることができるので、意外と気軽に作ることが可能です。

 

まずは基本となる無地うちわ。
ジャニーズの規定うちわは普段涼を取るために使ううちわよりやや大きめとなっています。
ハート形や全面黒、全面白などいろんな種類があるので、自分好みのものをチョイスしましょう。

 

次に必要になるのが、文字を作るのに必要なデコパネやカッティングシート。
デコパネは色の付いた発泡スチロールのことで、熱さは1センチ程。
立体的なうちわを作ることができるので、目立ち度では一歩上。
対してカッティングシートは裏面がシールになっている塩ビフィルムシートのことで、加工のしやすさが自慢。
色が豊富なので、自分好みのうちわを作ることができます。

 

そしてこれらを加工するためのカッターやハサミ、鉛筆、両面テープなどを揃えたら、うちわ作りスタートです。

 

うちわの作り方
  1. まずはうちわに貼る文字を用意しましょう。

    パソコンのWordで作成したり、無料ダウンロードを利用するのが簡単です。
    中には自分でデザイン文字を作る人もいます。

  2.  

  3. 文字が準備できたらそれをデコパネやカッティングシートに写して切り取ります。
  4.  

  5. 切り取った文字をうちわに貼りつければ完成です!

 

カッティングシートは裏がシールになっているので貼り付けるのも簡単です。
デコパネの場合は少し余裕を持たせて切り出し、その後切断面をヤスリで削ると綺麗な仕上がりになります。
貼りつけるには両面テープを使いましょう。

 

上級者向け!デコレーションでさらにうちわが目立つ

上級者向け!デコレーションでさらにうちわが目立つ

せっかく一から作ったうちわ、そのままでは勿体ないの一言です。
デコレーションを駆使して、少しでも目立つようなものに仕上げていきましょう。

 

縁取りでメッセージを目立たせる

一番簡単なデコレーションは縁取りです。
これは文字の周辺を別の色で囲み、より文字を目立たせる方法です。

 

文字よりも一回り大きく切り取ったカッティングシートを用意し、重ねて貼るだけで完成。
色の組み合わせを工夫すれば、遠くからでも文字を呼んでもらうことができます。
デコパネを使う場合でも、縁取りは効果的なデコレーションになります。
ただデコパネ文字の縁取りをデコパネで作ると、うちわが重くなる危険性があるので、縁取りはカッティングシートで行うのがおすすめです。

 

シールやイラストで装飾

手持ちのシールなどを利用して飾りつけを行うのもよくあるデコレーション方法。
文字が埋まらないように注意しながら、ハートや星などを貼り付けてみましょう。

 

カッティングシートやデコパネの余りで飾りを作ってみるのもおすすめです。
基本の形を組み合わせていくのもいいでしょう。
例えばクローバーがイメージアイテムになっているNEWSのコンサートでは、ハートを4つ組み合わせて四つ葉にしているデコレーションのうちわをよく見かけます。

 

絵が描ける人はイラストを作成して貼り付けてみるのもいいでしょう。
メンバーの似顔絵を描いたり、メッセージの内容に関するイラストを張り付けるのもよくあります。
「指さしして!」に指さしイラストを付けるのは基本のスタイル。
絵が描けなくてもカットイラストをダウンロードしたり、写真を張り付けたりすることでアピールすることもできます。

 

ルールを守ってうちわを作ろう!

ジャニーズ事務所では、うちわに関してルールが決められています。
自作うちわに対してももちろん適用されるので、作る前にしっかりと確認しておきましょう。

 

うちわの大きさに注意

まず大きさ。公式のうちわより大きなサイズは認められていません。
アピールしたい気持ちは分かりますが、大きなうちわは他の観客の邪魔になってしまいます。
デコレーション部分がはみ出したり、文字がはみ出したりしていてももちろんマナー違反。
最悪の場合会場入り口で没収されたり、はみ出し部分を切り取らなければならなくなります。
必ず規定のサイズ内に収まるように作りましょう。

 

うちわに使ってはいけない素材

使える素材にも決まりがあります。
まず初心者がやってしまいがちなホログラム。
キラキラ光ってアピールには最適と思いがちですが、光り過ぎて他の観客やコンサート進行の邪魔になってしまいます。
ステージ上にいるアイドルにとってもホログラムは眩しすぎて目がチカチカしてしまうものなので、使わないように注意しましょう。
全面ホログラム禁止なのは言うまでもありませんが、縁取りなど小さな面積で使ったり、アクセントで使うのも禁止です。
うっかり使ってしまわないように注意しましょう。

 

また、モールなどの飾りも、外れやすくゴミになってしまうので禁止されています。

 

うちわは一人一枚が原則

会場で持てるうちわは、一人一枚となっています。
ですので、複数のうちわをくっつけて使うのはルール違反です。
結局は大きなうちわと同じく、他の観客の迷惑になってしまうからです。
複数のうちわにまたがってメッセージを書きたいときは、一緒に参加する人と並んで持つようにするといいでしょう。

 

人を不快にさせるメッセージは厳禁!

更に、内容についても気を配りましょう。
あまりに過激な内容や、他のファンが目にして不快に思うような内容は厳禁。
楽しむためのものだということを忘れないようにしたいものです。

 

会場にいると、ルール違反のうちわを持っている人を目にすることもあります。
「他の人もやっているから」と言ってマネしないように気を付けましょう。

 

実際にコンサートでうちわを使うときは?

実際にコンサートでうちわを使うときは?

いよいようちわをもってコンサートに参戦。具体的な使い方についてマスターしておきましょう。

 

当然ですが、うちわの基本的な目的は「応援」と「アピール」にあります。
お目当てのメンバーがやってきたら、すかさずうちわを胸の位置に置きましょう。
このときうちわを頭上高くに上げないように注意。
興奮してついやってしまいがちなのですが、これは重大なマナー違反です。
後ろにいる観客の視界を妨げてしまうので、「うちわは胸の高さ」を徹底しましょう。

 

また、左右に大きく振るのもNGです。
左右の人にぶつかってトラブルの元になってしまうので、動かさないようにしましょう。

 

中にはファンのマナー違反に厳しく、マナーを守らないファンにはファンサをしない、そもそもマナー違反のファンのいる区画には行かないようにするなど、コンサート中の対応を徹底しているアイドルもいます。
自分だけではなく周りも気持ちよくコンサートを楽しめるように心がけましょう。

 

うちわの使い方で一番大切なのは、「アピールばかりに一生懸命にならない」ということです。
そもそもコンサートとは、アイドルたちのダンスや歌を楽しむためのものです。
そこでファンサをもらうことばかりに一生懸命になっていると、コンサートを楽しみに来た他の観客はもちろん、パフォーマンスを見てもらいたいアイドル達の迷惑になってしまいます。

 

最近ではファンのアピール合戦の過熱を重く見て、うちわを持ち込み禁止にするコンサートも出てきています。
アピールばかりに一生懸命になってコンサートそっちのけになってしまわないよう、ファンとしても気を付けなければなりません。

 

最後に

手作りうちわでコンサートに臨めば、それだけ応援にも熱が入るというものです。
運が良ければファンサをもらえるかもしれません。
意外に簡単に作ることができるので、難しそうだと思って敬遠していた人は、これを機に是非チャレンジしてみてください。

 

とはいえ、マナーとルールを守ることは大切です。
自宅に飾るだけならどれだけ派手なうちわを作ってもOKですが、会場に持っていくならしっかりと決まりを確認して作りましょう。
周囲のファンやコンサートを開いてくれたアイドル達に不愉快な思いをさせてしまっては、応援どころではありません。
会場での応援の仕方も、事前にしっかり確認しておきましょう。
会場全体でコンサートを盛り上げるためにも、ルールを守ることが大切です。