ジャニーズグッズ買取は未成年でもできる?同意書が必要?どんな法律があるの?

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ジャニーズグッズ買取は未成年でもできる?同意書が必要?どんな法律があるの?

ジャニーズグッズを買取してもらいたい、でもやり方がよく分からないし、未成年だから無理かもしれない、と考えている人も多いのではないでしょうか。
しかし、あきらめる必要はありません。注意点さえ押さえれば、誰でも簡単に買取してもらうことができます。
今回は、未成年者がジャニーズグッズを売買する上で必要になってくるものや注意点、それから未成年者が売っているグッズにはどんなものがあるのかなどについて、詳しくご紹介します。

 

 

ジャニーズは幅広い年齢層に人気!

広がり続ける、ジャニーズの活躍の場!

ニュース番組のキャスターに選ばれたり、スポーツ番組の司会をやったりと、いまもジャニーズの活躍の場はどんどん広がり続けています。
もちろん音楽番組やバラエティー番組では、むかしも今も、常にジャニーズはテレビの中心的な存在として輝いています。
ジャニーズは大晦日にカウントダウンの歌番組も長年やっていますので、多くの日本人の一年がジャニーズで締めくくられてもいるわけです。
そんな風にジャニーズが活躍すればするほど、人気も一緒に高まります。
そのためジャニーズのファン層は、いまや若者からお年寄りまで幅広い年代に広がっています。
昔はライブ会場には若者ばかりがいましたが、お年寄り夫婦がこぞって足を運ぶということも、最近では珍しいことではなくなりました。

 

特に、10代女子に抜群な人気!

特に、10代女子に抜群な人気!

そんな中でも、やはりジャニーズは10代女子から抜群の人気があります。
かわいい男の子が歌やダンスをビシッと決めたり、格好いい男の子がとても面白い、ユニークなことを言ったりするのはとても魅力的です。
ジャニーズアイドルの年齢も層が厚く、同じような年ごろであれば恋愛感情に近いものを感じることになりますし、年上のアイドルには尊敬の気持ちを抱くこともあります。
若い人ほどライブ会場には何度も通ったり、インターネットで色々な情報を見たりして、グッズをたくさん購入しているという傾向があります。
多くのジャニーズグッズに囲まれていると、好きなアイドルがすぐ近くにいるような気分になるのではないでしょうか。
しかし、ジャニーズグッズがあまりに多くなりすぎてしまって、親に片づけなさいと言われたり、少し数を減らしたいと思っている人もいるでしょう。
それに、お金は無限にあるものではないので、新しく推しはじめたジャニーズアイドルのグッズを買うために、しかたなく別のグッズを売ろうと思っている人もいるはずです。

 

未成年でもジャニーズグッズを売ることはできるの?

そもそも買取に必要なものって何?

身分証明書

買取に必要なものはいくつかあり、それは買取の方法によって異なります。
たとえば宅配買取の場合には、入金するための銀行口座の番号を申し込み用紙に記載して、買取してもらいたいものと一緒に荷物に詰めなければいけないことがあります。
また、ジャニーズグッズを買取してもらうときに、店頭、出張、宅配に限らずどんな場合にも必要になってくるものとして、自分の生年月日や住所、顔写真などが分かる「身分証明書」があります。
なぜかというと、その物が本当にその人の所有物であるかどうか、お店の人は正確に把握することができないからです。
生年月日や住所を聞くのは、あとで何か問題が起こったときに連絡を取れるようにするため。
しかし、嘘を書くのは誰にでも出来てしまうので、お店の人は信頼のおける身分証明書と見比べて、本当のことが書かれているか確認する必要があるわけです。

 

未成年は、自分の身分証明書を用意しても買取してもらえない

しかし、未成年が自分の身分証明書(健康保険証や学校の生徒手帳など)を用意しても、お店に買取してもらうことはできません。
そのため、未成年者が自分だけでジャニーズグッズをお店に持って行って取引することはできないのです。
これは店頭だけでなく、出張や宅配、どの買取の方法でも同じです。
さらに、銀行口座を記載しなければならない場合でも、未成年者が名義の銀行口座には対応していないお店がほとんどです。
ですが、そんな未成年者でもジャニーズグッズを買取してもらうことができる方法はあります。
ポイントは「保護者の許可」です。

 

未成年がジャニーズグッズを売る方法

なぜ保護者の同意が必要なの?

なぜ保護者の同意が必要なの?

未成年者が物を直接買取してもらうことは、法律や条例で規制されています。
具体的に言うと、「お店が未成年から保護者の許可なしに物品を買取したとき、あとで保護者から『取引解除』を求められると、お店はお金を返さなければいけない」という決まりです。
お店にとっては、せっかく決まった取引がゼロになってしまうので、とてもリスクがあります。
もしこちらが売却したグッズが他の人に売れてしまっていたら、お店には損しかないことになってしまいますよね。
だから、未成年が買取してもらうときには、お店に保護者の同意を得ているという証拠を示す必要があるのです。
その方法を二つご紹介しますが、どちらも難しいものではありません。
ひとまず大事なのは、保護者に許可をもらうということです。

 

方法その1、保護者に同意書を書いてもらう

保護者の同意を証明するものとして、「同意書」というものがあります。
この同意書を保護者に書いてもらうことで、未成年者は保護者の許可を得て取引をしようとしているという証明になります。
同意書は、お店の人に頼むと貰えたり、サイトからダウンロードして印刷できるようにデータを配布している場合もあります。
注意点としては、必ず保護者に頼んで書いてもらわなければいけないということです。
自分で保護者になりきってサインをしたり、他の人に書いてもらったりすることは、法律で禁止されています。
余計なトラブルに巻き込まれかねませんので、しっかり保護者に相談して、サインしてもらいましょう。

 

方法その2、保護者名義で買取してもらう

保護者名義で買取してもらう

可能であれば、保護者に頼んで代わりにジャニーズグッズを売却してもらうことがもっとも簡単で、無難な方法といえます。
同意書なども書いてもらう必要はありませんし、宅配買取などを利用する場合でも、銀行口座の名義の記載など、未成年者ではよく分からないことが多くても任せられます。
なによりもお店側ともトラブルになりにくいので、せっかくお店に行ったのに買取してもらえなかったという悲劇も避けられますね。

 

保護者に許可をもらうコツ

せっかく購入したものを売ってしまうのには抵抗があるという保護者も多くいます。
未成年者がジャニーズグッズを買う場合、保護者がくれたお小遣いの中からお金を出して購入している場合も多いはずですので、大いに考えられることです。
そんな場合は、なぜそのジャニーズグッズを売る必要があるのかを筋道だてて説明するといいでしょう。
もちろん嘘をつく必要はありません。諦めずに気持ちを言葉にできれば、しっかり伝えることができるでしょう。
「未成年者が買取なんてダメだ」というような場合は、自分の代わりに保護者が買取依頼を出す方法もあるということも教えると、なお成功する確率は上がります。

 

未成年はどんなものを売っているの?

未成年はどんなグッズを持っている?

未成年はどんなグッズを持っている?

ジャニーズグッズとしての定番品は、もちろんCDやDVDです。
棚にところせましとジャニーズのCDやDVDが並んでいるという方も少なくないのではないでしょうか。
熱心なファンであれば、初回限定版と通常版など、バージョン違いで購入する場合もありますね。

 

特典で付いてくるポスターやステッカー、クリアファイルなどがたくさん押し入れに眠っているという人も少なくありません。
ライブ会場によく足を運ぶという人は、うちわもたくさん持っているはずです。
グループを箱で推しているのあれば、メンバーの人数分だけ持っている方も当然いますよね。
もちろんマフラータオルやペンライトもライブ会場ではよく購入されるものですが、使わないまま押し入れにしまっているという人もいるでしょう。
当たり前のことですが、きれいなものであればあるほど、ジャニーズグッズは高く売ることができます。

 

ストラップやリストバンド、ヘアゴムやシュシュなど、肌身離さず身に着けることのできるものも未成年には人気です。
アクセサリとして使っていれば、ジャニーズとずっと近くにいるような感覚になり、心が落ち着きますよね。
リングノートやマスキングテープなどの文房具や、イヤフォンジャックにはめ込むアクセサリなどは、たくさんあっても場所を圧迫しないので、たくさん持っている人もいます。

 

自分が欲しいと思って購入したものは、他の人にも強く支持されている場合があります。
そのため、高値で売ることができる確率も高いのです。
特に会場版、特別版のような限定品は、もうそのときにしか買えないものですので、なかにはプレミアが付いて、購入したときよりも高い値段になっているものまであります。

 

注意!非公式グッズは売れません

注意!非公式グッズは売れません

このようなジャニーズグッズを売る場合、お店は非公式グッズを買取できないということに注意しなければいけません。
非公式グッズとは、雑貨屋などにある文房具や、安い小物のことです。
勘違いは仕方ないのですが、非公式グッズを公式グッズと偽ってお店に買取してもらうことは詐欺行為になるので、絶対にやってはいけません。

 

まとめ:未成年でも、ジャニーズグッズを買取してもらえる!

以上、未成年者がジャニーズグッズを買取してもらう方法や、その注意点などをご紹介しました。
お金は限りのあるものなので、なかなか欲しいものを欲しいときに手に入れることはできないかもしれません。
そんなとき、むかしは気に入っていたものや、押し入れや棚に眠っているものがあれば、お店に買い取ってもらうことができます。
今回ご紹介したように、ポイントは「保護者の許可」です。
ひとりでこっそり買取してもらいたいと思う人もいるでしょうが、未成年のうちは仕方がないと割り切って、保護者に頼む必要があります。
ちゃんと説得できれば許可を得ることができる確率はグンと上がりますし、トラブルを嫌っている保護者であれば、代わりに買取に出してほしいと頼んでもいいのです。

 

このサイトでも、おすすめのジャニーズグッズ買取専門店をご紹介しています。
保護者の同意がいる年齢の違いなども書いていますので、そちらも参考にしてみてください。
>>「TOPページのおすすめのジャニーズグッズ買取業者の比較」を見る

 

ぜひ、今回ご紹介したことを念頭に置いて、ジャニーズグッズを買取してもらいましょう。